最近見たもの食べたもの感じたもの

色々と書いてみました。

伊勢丹の地下

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デパ地下に行くと言うと思い浮かべるのは『伊勢丹』の新宿本店。

とにかく、充実しているし、ほかとはちょっと違った雰囲気がある。

ジャン・ポール・エヴァン、アンリ・ルルー、ピエール・エルメなどなど有名店も出店している。

そんな中、私が好きなのは、和菓子の「仙太郎」さんだ。

結構、伊勢丹以外にも店舗はあるのでお気軽に買うことができる。

最中などが有名だけど、やっぱり「牡丹餅」が一番好きです。

大福とかも好きなのですが、牡丹餅を食べたときの食べた感でいったらやっぱり牡丹餅に一票という感じです。

本来は、日本茶で食べるのが一般的ですが、私は、伊勢丹さんの地下にある「エディアール」というフランスの紅茶で食べるのが好きです。

アールグレイにミルクでもいいですし、エディアールブレンドという独自の紅茶でもいいのですが、この組み合わせがとても好きです。

エディアールさんは、伊勢丹でしか見たことがなく、後は、ネットで買うくらいなのですが、ほかでも売っているのでしょうか?

友人たちは、コーヒー党が多いので紅茶党の私は少数派なのですが、紅茶に和菓子も合うと思うので、和菓子屋さんでも紅茶を出してくれるとうれしいのですが・・・。

でも、家族には、一機に牡丹餅を3個くらい食べるのはやめるように言われております。

水, 11月 12 2014 » »

ばあちゃん

田舎にいるばあちゃんが健康診査のために、東京に来ていました。忙しくて、全然田舎に帰れずに、久々にばあちゃんにあってうれしかった。

 

「ほっ」ばあちゃんは一万円札を出してきました。

 

「ほっ、持っとけ。お小遣いっほ」

 

「僕はもう大人だよ」

 

「ほっ、持っとけ」

「おめは、ばあちゃんにとっていつでも孫だぁ」無理やりに一万円札をポケットに突っ込まれました。

 

会社に休みを取って、ばあちゃんの健康診査に付き添って、年の割りに元気だって言われて、安心しました。ばあちゃんは働き者で、未だに田舎で農業をやってます。

 

病院のあと、ついてにばあちゃんをつれて東京観光してみました。東京タワー、スカイツリー、フジテレビを見学・・・繋いで、あれこれって説明をしてあげたら、ばあちゃんは口を開けって「ほっ、ほっ、ほっ」って止まらなかった。

 

「東京は大きいっほ」

「東京の人が多いっほ」

「東京の家が高いっほ」

 

ばあちゃんは子供のように笑って、はしゃいで、可愛かった。ばあちゃんって昔からこんなに小さかったっけ?

 

「来年夏のとき、また来てよ」と僕は提案しました。

 

「ほっ、くるくる、またくるっほ」

 

「お台場でばあちゃんの好きなアイスを食べて、デートしよう」と僕は約束をしました。

 

「ほっ、いいな、ばあちゃんはまたおめの運転する車を乗りたいっほ」

 

「分かった。僕はばあちゃんの専属運転手になるよ」

 

「ほっ、ばあちゃんは幸せのん」

ばあちゃんが僕を見て笑顔がきらきらしてた。

 

ばあちゃん、これからもずっと元気でね。

 

日, 2月 23 2014 » »

杜仲茶

以前杜仲茶が流行りましたね。ちょっと気になっていたけど、飲む機会がなかったです。つい最近、友人から杜仲茶を頂いたもので、是非試してみてみたいです。

 

色々と調べてみたら、杜仲茶は実に健康に良いことが分かりました。

 

杜仲は人間の皮膚、骨、筋肉のコラーゲンの合成と分解に促進作用があって、新陳代謝を良くする働きが認められたために、人体の筋肉、骨などの老化に抗酸化作用があると考えられます。

 

杜仲の葉の部分は、人間の免疫システムの改善に良くて、ウイルスの侵入を防ぎ、細胞の免疫機能の上昇させ、細胞環境を良くする上に、疲労回復にも効果があるそうです。これだけではなく、杜仲の葉は、クロロゲン酸をたくさん含まれているために、鎮静、抗菌作用があり、胆液、胃液の分泌に促進し、白血球を増やすことができます。

 

何より、杜仲は肝臓、心臓、血液の中にあるスーパーオキシドアニオンと遊離基を76.8%取り除くことができ、肝臓内の過酸化脂質を64%下げる効果があります。

 

杜仲茶のすごいところを話したら、これからちゃんと杜仲茶を飲もうと妻は大喜びでした。

 

休日、妻と2人でワインを飲みながら、平日ではゆっくり見られないBSフジテレビTBSの番組を見るのが私の楽しみでしたが、我が妻はいつの間にワインを杜仲茶に変えてしまいました。

 

抗議を申し出たくても、妻は私のことを考えたことなので、しばらくワインを我慢しよう・・・

日, 2月 16 2014 » »

インフルエンザ

最近のニュースとして、ノロウィルスやインフルエンザについて報道がされている。


仕事柄ノロウィルスよりもインフルエンザには注意をしています。


実際にインフルエンザですが、大きく分けて、A型、B型、C型の3つに分類されるようです。


よく、テレビなどで「A型のA/H1N1型(ソ連型)」「A/H3N2型(香港型)」と報道されているものが、「季節性」のインフルエンザとしてヒトの間で毎年流行を繰り返しているものです。


最近は、新型のインフルエンザが猛威をふるう様になりました。


新型インフルエンザの症状としては、突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等があげられますが、基本的には、季節性インフルエンザと同じ様な症状が発症します。


季節性インフルエンザに比べて、下痢などの消化器症状が多いようですが、やっぱりお医者さんで診察をしてもらいましょう。


予防としては、うがい、手洗いが基本です。


テレビの情報番組などでも報道していますが、掛かる前に予防をする事が一番でしょう。


特に、手洗いは、先日フジテレビが報道していましたが、こまめにやる事、二度洗い、洗ったあとの消毒などが有効です。




水, 2月 5 2014 » 未分類 »

焼肉部位名

焼肉が大好きで最近は色々な名前で呼ぶ事が多くなりました。
そこで勉強がてら調べてみました。
備忘録として書いておきます。

1、ミスジ 
肩部分の中程の赤身肉で、一頭から取れる量が少なくて、かつ肉質が良いために焼肉MENUに登場する事が少ないかも知れません。
主に刺身やタタキなどで食べる事が多いですが、もちろん焼肉としても食べます。

2,カルビ
「カルビ」とは韓国語で「アバラ骨の間の肉」の事だそうで、韓国だと専門店もあるそうです。
昔からの焼肉屋さんでは一番定番のものです。
脂が多めの肉になります。

3、サーロイン
ステーキ肉としてよく聞きますし焼肉屋さんだとあまり見かけませんが、最近は黒板メニューで見かける事が多いです。
サーロインとフィレ部分を、骨をはさんで一枚のステーキとして焼いたモノを、Tボーンステーキと呼び欧米だと人気があります。

4、らんぷ 
サーロインに繋がる部位。
腰からお尻にかけての大きな赤身で、肉のきめが細かく風味もあり柔らかいので赤身肉として貴重な部位。
上質な部位はユッケなどにも使われますし、その他にもステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなど色々な料理に合います。

5、イチボ 
牛の臀部の先の肉。
牛の臀骨がH型なのでエイチボーン(H-bone)と呼ばれ、訛ってイチボと呼ばれるようになったようです。
先の柔らかい部分をユッケや焼肉として使いますが、それ以外の固い部分は小間切れ・シチュー用になります。

6、しんたま 
後股の付根の内側にある部位。
脂肪が少なめで赤身でかつ柔らかい。
塊や大きな切り身肉の料理に合い、ビフカツ、たたき、ローストビーフなどにも使われます。

7、とうがらし 
腕にかかる部位で、とうがらしの形をしています。
内側部分に細かなさしが入っていて、非常にサッパリしているのにも関わらず噛むほどに甘く、味が染み出てくる。
赤身の王道ともいえる部位。

私は凄く好きです。
年を取ると脂よりも赤身ですね。





金, 1月 31 2014 » 未分類 »