2月 07 2015

2日連続で大事故に遭遇した男

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アメリカのフロリダ州で、2日の間に2回も大事故に遭遇し、人助けをした男性が話題になっています。男性はバージニア州に住む37歳の男性のガス・ヘルツさん。

彼は休暇を取ってタンパベイに釣りに来ていました。すると、目の前で車が海に飛び込むという事故が起きたのです。

ガスさんはとっさに海に飛び込むと車のドライバーを救出する作業を手伝いました。
ずぶ濡れになりながらもドライバーを陸へ引き上げ一段落。

そして翌日も先日に引き続き釣りを楽しんでいました。
すると怪しげな飛び方の飛行機がガスさんの方に近づいてきました。

彼は自分の使っているボートで飛行機が墜落した地点へと向かいました。

彼の場所からは400~500ヤード(約350~450メートル)離れていましたが、周りにはガスさん以外誰もいません。

彼はいち早く飛行機へたどり着くと74歳のパイロットと一緒にいた乗客の4名を救出し、ボートに乗せて岸へ運びました。
その頃にはもう通報を受けた救護隊員が到着しており、応急処置と病院への搬送を任せると、ガスさんはその場をすぐに去ったそうです!かっこいい!!

2日連続でそういう事件に出くわすのも凄いけど、それで両方とも救うなんて凄過ぎます。

まさにダスティンホフマンの映画「ヒーロー」みたいな話が現実にあるんですねー
自分だったら、途中で心が折れてるんでしょうね・・・